卸売市場について、「食の台所として大切な場所」と回答した人は36.65%で最も多く、年代別では「31歳から35歳」が635件(女性429、男性206)である。女性の方が食生活の実権を握っていることが多いので、卸売市場については身近に感じられるようである。
「卸売市場で買い物ができるとよい」は30.53%で、やはり女性の26歳〜40歳が多くなっている。外側からしか見たことがないは19.18%でやや年齢が下がる。
その他の意見としては、「一般家庭にはあまり関係がないというイメージ」や「各種イベントをやってほしい」「がらが悪そうな人が集まっている」「開放的であればよい」「庶民とかけはなれている」「なじみがない」「遠い」などもあげられた。
全体的には、卸売市場に対してなじみが薄いせいか、正しい認識があまりされていないようである。 |
| Q7 |
件 |
% |
| 食の台所として大切な場所である |
3054 |
36.65% |
| 卸売市場で買い物ができるとよい |
2543 |
30.52% |
| 実際には外側からしか見たことがない |
1598 |
19.18% |
| 特に意識したことがない |
847 |
10.17% |
| 避難場などに利用できるとよい |
183 |
2.20% |
| 交通渋滞を起こすので、近くにあると迷惑だと思う |
107 |
1.28% |
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