| ●西瓜の重さ |
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大玉は8kg前後、小玉は2kg前後が目安。黒部西瓜は10〜20kgで、ジャンボなものでは40kgほどもあるそうです。
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●成分の93%がアルコール |
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農林水産省野菜・茶業試験場(三重県)によれば、西瓜のさわやかな香りは93%がアルコールが主成分で、残りは酸やアルデヒドなどだそうです。西瓜の味覚は甘みと香気により作り出されますが、香りについてはあまり調査が進んでいませんでした。
その手法は、西瓜に含まれる成分は微量であるため、気圧を低くして瞬間的に成分を蒸発させ、超低温で冷やして再び液体にして抽出するというものです。次にガスクロマトグラフ質量分析計にかけて、成分を特定しました。
でも、アルコールは炭素原子2個ですが、西瓜は9個なので酔っ払うことはないとか。むしろみずみずしい香りがするアルコールです。メロンや苺などはエステルを主成分にしているので、アクセントのきいた香りです。
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●西瓜のイメージ |
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若い人の西瓜のイメージってどんなかな?
(財)中央果実生産出荷安定基金協会が実施した「平成6年度若者層の果物需要に関する調査」でみると、結構楽しいです。ユニークです。やっぱり夏は西瓜だよね。小=小学生、中=中学生、高=高校生、大=大学生、社=社会人の略です。 |
顔(小女)
みずみずしい(小女、大女)
男みたいでたくましい(小女)
夏(中男、大女、社女)
夏だな〜(高女)
夏の海(高女)
いなかもん(中女)
元気(社男)
海(社男)
あっさり(社女)
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●街で見つけた西瓜のストローバッグ。中国製
−バックを見ていたら、中国へ何回も出かけた人の話を思い出しました−
中国の地方都市や都市間の道路では夏に西瓜売りの露店がよく見られます。1個がだいたい1元(為替レートにもよりますが、日本円で30円と考えればよい)で売られています。泰安市から曲阜(孔子の生まれたところで孔廟があり有名)までの道路沿いにかなり多くの露店があり、こんなにたくさんあって売れるのか少し心配になります。
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夏の暑い時期、みんなしんぼう強く売れるのを待っています。市場経済が導入されたので、一定量出荷した後は、生産者が自由に販売してもよくなったそうです。
その場で切ってくれますが、なかなかおいしく夏の暑いときには生き返る思いです。生水は、あまり飲用に適していないので、西瓜でのどをうるおすのが良いかもしれません。 |
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