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桃の食べ頃の見分け方
団員の一言
桃の食べ頃の見分け方
1 桃は軸のついていないお尻のほうが上向きになっていますから、そのままそっと手の平にのせ、上に反対側の手の平をのせます。
2 桃をひっくり返して、枝のついたほうを上にします。
3 枝をはさんでいる桃のほっぺたの部分にそっと指を当てて、やわらかさが感じられれば食べ頃です。
 桃は、一般的には手でふれるのがタブーとされています。食べ頃を判断するために、桃を雄と時間が経つと、触れたところが変色してきます。桃にふれないで外観だけでもある程度の美味しい桃を判断できます。

 桃の果皮の表面に縦に伸びる線(縫合線)の付近の深い桃は「核割れ」の可能性が高いので避けたほうが無難です。

 「核割れ」とは、生育途中で核が割れて、中の種が死んでしまうことを言いますが、甘みが少ない桃が多いのです。ですから、ミゾの浅い、肉つきのよさそうな丸みを帯びた形状で、ズッシリと重く感じる桃がよいと思います。三角のおにぎり形をした桃は、一般的な品種では未熟といえます。味の薄い桃に当たってしまったら、渋みがたまった縫合線の部分を切って取り去ると、そこそこに食べられます。また、細かくして砂糖を上にかけて、冷やして食べると簡単なコンポートができあがります。

桃を皮ごと、おしゃれに食べる
 桃を食べるとき、果汁が手についてベタベタするのがいやという方は、種の部分に当たらないようにして、皮ごと切ってみてください。安心・安全な栽培なので、皮ごと食べてもだいじょうぶですし、意外に皮は気になりません。

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