| 1.椰子を好きな方向に鋸で切る。中が空洞で、その上下に2−3ミリ厚の「から」があるので、切りにくいことは確かです。 2.中を見ると乳白色の脂身?がついてます。スプーンでそれを、引っかくようにして根気よくかき出す。からにへばり付いたものは、なかなか完全に取れません、が、その部分は乾くと黒っぽく変色するのを利用して、自分のイニシャルや、模様を意識的に書いてみても、ご一考かと思う。ちなみに脂身?のことを「コプラ」と呼びます。 3.全体を乾燥させるため、2〜3日天日干しにします。天日がなくても大丈夫。ちなみに、外内の間の「もじゃもじゃ」これがかの有名な「亀の子たわし」の原料になります。これ本当。 4.外側をサンドペーパーで、ごしごし磨きをかけます。そのあと「ニス」を塗る。「ニス」も濃いの薄いの各種ありますよ、好きなの選んでね。中も外も塗るんだょ。 以上が基本型。次、応用編。 その1 半分にしたら、外側の部分にうまく鋸をかけ、座りをよくする。その切る方向で趣が変わってくる。後は同じ作業する。と、なにが、できるかといえば、そう、鉢物の受け皿になるでぇ。
まぁざっと、こんなところ。次は、「大学いもココナッツ」
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