9月3日(金)
フライデースペシャルは「栗ご飯と讃岐うどん」。ご飯をついでから、栗を3粒くらい上にのせて黒胡麻をふってくれる。讃岐うどんはワカメとちくわ天入り。それにデザート。
栗ごはんの見本には栗が10粒はのっているから、「中にも入っているかなぁ」と言ったところ、「はい、中にも入っていますよ。安心してください」と笑いながら言われてしまった。
今日の組み合わせは正解。うどんもすごくおいしくて汁もギリギリまで飲み、ここの定番のうどんになればいいのにとおしゃべりしながら食べた。片づけるときに、どんな人が食べているのか見回したら、年配の人よりも若い人、特に女性が食べていた。
そうそう、一緒に食べていた人がいうには、「ここのそばもいいよ。毎日食べていたらダイエットになった」とのこと。ここ半年で7kgやせたのにおおいに貢献してくれたそうだ。
表に出たら、ハンバーガー店に子ども連れのお母さんたちが行列していた。こういう人たちもキャフテリアを利用して栄養バランスを考えた食事をすればいいのにと思う。
8月16日(月)
今日まで夏期休暇をとっている人も多いだろう。そういう時期でも働いている人たちにおいしいメニューを提供してほしい、と思っていたら、今日のスペシャルメニューはギリシャ料理のムサカ。中に入ると、1週間夏休みをとっていた自称「イベント職人さん」が(あるときは寿司職人、今はそば職人さん)、スペシャルメニューコーナー方向を示してくれた。
アテネオリンピックのときにムサカなんて、企画がいい!! でも、私ってムサカなんて食べたことがないのです。なんかインド料理といってもいいような風情。肉とジャガイモ、野菜サラダ、それにパンみたいなもの。
ナイフでパンみたいなものを切ろうとしたら、連れの2人が「ゲゲッ、何してるの。その中に挟んで食べるんだよ」と教えてくれた。見ると、パンみたいなものは中が2切れに分かれている。ピーマンの中には炒めたご飯が入っていた。これにスープがついて500円少々だから安い。食べやすくておいしかった。いろいろな行事に応じてこういう企画があると楽しい。
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今日の話題はオリンピック平泳ぎ水泳100mで北島康介選手が金メダルをとったこと。荒川区西日暮里のお肉屋さんの息子さんで、東京SCは駒込にあるから、他の選手より応援したくなる。それにしても「試合中に緊張して水を飲んでいるときに手が震えた」という卓球の愛ちゃんに「次は緊張しないですか」といった質問をして「そのときになってみなければわからない」と答えさせたり(当たり前だ)、北島康介君に「泳いでいるときに何を考えていましたか」などと聞くインタビューのヒドサのほうが話題になってしまった。なんとか自分の期待する答えを引きだそうとするような質問をする人もいるのだが、これも選手のほうが見事に外しているから、そういうやりとりを見ているのもおもしろい。
もうひとつ記念に書いておくと、この日マリナーズとヤンキースの試合で、イチロー選手は先頭打者ホームラン、3安打、2盗塁で打率0.362、松井選手は2点ホームランを含む4打数2安打で3割を維持、ファインプレー、と両者ともに大活躍した。結果は7対3でマリナーズの勝ち。というわけで、すご〜くいい日だった。 |
7月9日(金)
フライデースペシャルということで、「冷やし中華」をイベントコーナーで実施していた。おいしかったが、肉の味かスープの味が濃かったため、食後も喉が渇いた。キュウリ、もやし、わかめ、焼き豚、ショウガがのっていたが、最後にわかめをてっぺんにのせていた。どうでもいいことなのだが、ここはやはり紅ショウガがてっぺんのほうが見た目がきれいだと思った。
12:40からのメニューなどというものもある。客を分散させようということで、いろいろな企画を考えているようだ。
ところで、食堂の柱に、「お客様からの声」が張り出されて、それに対する回答も添えられていた。「レジに2人感じの悪い人がいる」という苦情だったが、スーパーではないのだし、レジでニコニコする必要もないと思う。むしろ手際よくレジを進めるとか、混雑したときに、すぐ他の人がレジに入ることのほうが大切だろう。
この用紙に連絡先として、書いた人の名前も電話番号も掲載されたまま張り出してあったのだが、「たぶん(電話番号を書いたままで張り出すことは)すぐしなくなるよね」ということで意見が一致した。
ところで、もっと感じの悪い一件があった。冷やしそばのコーナーで、皿にそばを盛ってから具をのせていくのだが、パートさんの盛り方が気に入らなかったらしい。そばに立っていたシェフ姿の女性が皿を受け取ると、放り投げるように中のそばを、そばの入ったパットに戻した。そのやり方がいかにも不愉快そうで、そのパートさんに当てつけたのはわかるのだが、そういう姿勢は見ている側にはちょっと感じが悪くうつった。
「それだとちょっと多いからもっと少なくしてください」とか、やさしく説明すればいいのに、とげとげしい態度をとったのでパートさんもドギマギして気の毒だった。お客の前でそういうのはいけないよね。
6月30日(水)
5月11日から手巻き寿司が始まったわけだが、それから約1か月間、火曜、木曜日はほとんど毎回手巻き寿司を食べたから大変だった。
大体は一番のりで注文するのだが、手巻き寿司は値段が126円もするから、そうそうみんなが注文するとは思えない。12時を過ぎたら行列になるだろうし、並ぶのをいやがる人もいるだろう。だとすると、それほど量はさばけないはずだが、「手巻き寿司」をリクエストしていた手前、客としての責任も果たさなければいけない(なんちゃって)。でも、いざ注文しようと思うと、毎回ネギトロ、アナゴ、納豆になってしまうから、1か月もすると飽きてしまった。ネギトロ、アナゴが人気があったらしい。「手巻き寿司は近々終了します。また、秋に再開します」といわれたときには、残念な気もしたが、ホッとした。
そして、6月下旬になると、ざるそば・うどんが始まった。すしの職人さんをしていた人は、ざるそばのところにきた。「今度はここなの?」と声をかけると、「イベンターですから」とにっこりした。
そうしたら、6月29日の晩、ウォーキングをしていてばったり、すし職人さんに会ったからビックリ。自宅は松戸だけど、月〜土曜日は仕事の都合で近くに住んでいるそうな。
ざるそばの大盛りがあまりにも量が多いため、「あれは2人前か」と聞くと、1.5人前という。でも、実は、事前にゆでてあるのをいったん冷水でしめ、それを注文があったときにゆでているので、そばがふやけてしまって量が多くなるのではないかと教えてくれた。「後から来る人のは、最初からゆでているから(同じ1.5人前でも)量が少ない」そうだ。
そばは開店早々行列になるから、手早くできるようにするのも大変だなぁと思った。
30日はざるそばと鶏肉のごぼう入り天ぷらを食べた。ざるそばのときには、天ぷら各種(なす、かぼちゃ、かきあげ、ちくわ)のうち、たいていかぼちゃを食べるのだが、今日は「ごぼう」にひかれた。
天ぷらは、たまねぎの天ぷらもほしい、あれはおいしいと天ぷら談義で盛り上がった。
このごろグリーンコートキャフェテリアは、週ごとのメニューチラシをポスティングし「どなたでもご利用頂けます!」と地域の人たちにも利用を呼びかけている。お年寄りのご夫妻や、赤ちゃん連れのお母さんたちの姿もだいぶ見かけるようになってきた。こうした存在があると、昼食がほとんど待たずにとれるので便利なこと、このうえなし。
5月25日(木)
メロンパン、カレーパン、本日のパン(コロッケパン)の3種類が登場。メロンパンはかなり大きく、上のカリカリ部分の味わいもよかった。コロッケパンを食べた相棒は、なぜか「えびすやのカツパンが食べたい〜」と感想をもらしていた。えびすやは千石2丁目にあったパン屋さんで、店主が亡くなったために店をクローズしてしまった。せめて、あのカツパンの味を誰かに伝えていってほしかったなぁ。
カツにビタビタにソースがかかっていて、キャベツがほんの少し入っている。おじさんは無愛想だったが、いかにも昔気質の職人さんといった感じだった。コロッケパンは少しモソモソしていたそうだ。
5月20日(木) 台風が沖縄に接近中、しとしとした雨
メインのおかずは、豚肉のしゃぶしゃぶ風(もやしが付け野菜)、ソース焼きそば、カレイの煮物(揚げナス、大根おろし添え)。 入り口のメニューを見ながら、女性2人が「ソース焼きそばかー」「420円は高いよね。大丸ピーコック(B2のスーパー)だと300円以下で買える」などと話している。みんなシビアだなー。私もトータルで800円をこさないようにしているけれど。
上の3品のうち、一番食べたかったのはソース焼きそばだけど、話している2人を見ていると、やはり太めの人はカロリーの高いのを好むということがわかったので、カロリーの一番低いのにすることにした。とすると、豚肉のしゃぶしゃぶ風だと思うでしょう?ところが、カレイの煮物(揚げてトロリととろみがついている)のほうだった。いずれも300kcal台だが、10kcalぐらい上回っている。ここで、今日は「手巻きずしの日」だったことを思い出し、コーナーへ。レジで並んていたら「今日は手巻きずしもあったんだ」と残念そうに話している人がいた。雨の日はすしの売れ行きは悪いだろうなぁ。
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