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「今日は何(料理)にするのッ」と聞いてくれてオススメの野菜を教えてくれたり、「今日は、コレが絶対おすすめ」とアドバイスしてくれるのは月道青果店の看板娘(高校生くらいの子どもがいるけど、若々しい!)、八重子さん。
みんなに平等に声をかけてくれるし、客の好みも覚えてくれる。この人と会話をしたいがために、買物に立ち寄る人(特にお年寄りの方々)も多いかも。マスコミもこういう元気な店を紹介してほしいなあ。
この間は、「ほくほくのカボチャが好き?べしょっとしたのが好き?」と聞いて、奥からほくほくのカボチャを持ってきて試食させてくれました。カボチャが煮物用サイズに切ってあるものが隅にあったので、「あれは?」と聞いたら、カボチャは力がないと切りにくいので、近所のおばあちゃんのために切ってあげたのだとか。小売店はこうじゃなくちゃ、と思いました。 |