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魚健 01年1〜6月(東京都文京区千石4丁目)
 
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03年 


魚健さんの招き猫
 
 魚健ストアーというお店の一番奥に魚健があり、通路を隔てて青果店、食肉店があります。魚健は創業が1940年頃、現店主でで2代目です。(兄)高橋剛さん、民子さん夫妻、(弟)勇さん、栄子さん夫妻で仲良く営業していて、魚も豊富で、鮮度もよい、旬の魚を教えてくれる、調理技術、刺身がうまい、と言うことなしです。

 こんなおいしいマグロ、ほかではなかなかないよと言われ、大トロの刺身を奮発したこともありました。
 そうそう、自家製イカの塩辛もおいしいのです。上の階では仕出し料理も手がけています。

 ここは文京区が実施している「BUNBUNカード加盟店」でもあります。だから、買い物をするたびに点数がたまっていきます。文京区の全店で実施してないのはカード読みとり機購入とか、経費がかかるからでしょうが、消費者サービスとして全店で取り組んでほしいものです。写真左が高橋民子さん。

6月30日(土)脂ののったアジを購入。遠火の強火にするため、炭は多めにしました。

6月28日(木)/今日は野菜がメインになるので、魚は脇役です。「酢の物にしたいんだけど」といったら、あおやぎを推薦されました。その隣の「生きている赤貝」もおいしそうでしたが、赤貝の酢の物じゃもったいないですよね。そのまた隣の「めじまぐろ 脂があっておいしい」なんていうほうにも目移りしてしまいました。


6月27日(水)明日文京区の健康診断を受けることにしました。それで、中性脂肪の数値を少しでもよくするために、お魚にすることにしました。
「今日はさっぱりした魚が食べたいのだけど〜」
 「じゃあ、
メバルなんかどう?煮魚でさっぱりといくのはいいわよ」と栄子さん。サッと魚を手にとり、「はい、ワタを取っておいてね」と調理場のお兄さんに渡します。
 このメバルを使った料理はコチラ

6月23日(土)/応対しているのは弟さんです。ご兄弟は調理場にいることが多いのですが、お客さんにきかれるとすぐに外に出てきて説明します。写真は刺身売り場ですが、毎日おいしそうに刺身が並んでいます。「生きている赤貝」なんて書いてあってビックリすることがありますが、それだけ新鮮ということなのですね。旬の時期に応じた刺身があるので、3〜4品組み合わせて食べると、豪華ごちそうを食べた気分になります。「これだけの刺身を外で食べたと思ったら〜」と計算してしまいます。
 刺身の隣、中央部分は旬のお魚コーナー。アジとサンマぐらいしか見分けのつかなかった頃から比べれば少しはわかるようになったけれど、それでもわからない魚が多くあります。ナマコだけは今でも見るのがコワイけれど、いろいろな魚を見るのは楽しいですね。

 この日は
エボダイを買いました。脂がのって、焼き魚にするとおいしいよときいたからです(といっても、調理するのは相棒なんですけど)。
 炭に関わる原稿も書いているおかげで、炭料理も楽しむようになりました。火おこしがあるので、さっと炭に火がつくし、料理を終えた後は火消し壺に入れるので手入れも楽です。炭料理がこんなに手軽にできるなんて意外でした。

 この日の炭は備長炭というわけにはいかなかったけど、網をよ〜く焼いたにもかかわらず、表面の皮がやわらかすぎて網にこびりついてしまいました。おかげで皮がむけた状態になってしまい、見た目は悪かったけど、味のほうは脂がのっていておいしかったです。