5月11日(土)/すごく大きなホタテ貝が殻ごとで380円、ホタテの内臓の部分も刺身で食べられるそうで、貴重な経験をしました。3人で2個では少ない?ということで、相棒が急遽赤貝の刺身も追加。と、ここまで書いたら、この日はやはり日本酒が加わらないはずはないでしょう。というわけで、ウォーキングも中止になりました。週末だから、ま、いっか。
5月9日(木)/昨日、天然のタイが入っていたので、今日の分を予約。といっても、タイの頭です。これを見つけたとたんに相棒と2人同時に「アーッ」と声をあげてしまい、魚健さんにびっくりされてしまいました。
今日は七輪日和ではないので、6時にお願いしま〜すと頼んでおきました。すると、お店でその時間に合わせて焼いておいてくれるので、あとはトトトッと戻って食べるだけ。アラも含めて2匹分。タイって身のほうは淡泊な味わいだけど、頭の部分って脂もあって、本当に美味しいのです。「うもう〜ていかんわ」とみんなで絶賛しながら食べました。これだけで、750円だったよ〜。
|
 |
*この話にはおまけがあって、翌日、魚健さんから電話があって、「アラの部分を入れるのを忘れちゃった」というので、取りに行きました。翌日の晩はタイのアラをだしにとったお吸い物。こうやって連絡してもらえるのもありがたいですね。
3月4日(月)/「この前のタイおいしかった〜」と報告しに行ったら、な、なんとそこにきんきがいるではないか。きんきって1匹1000〜1500円くらいするんですよね。私、きんきが大好きなんです。あっさりしているけれど、コクがある感じで、魚の極上の味だと思います。福島県のいわき市中央卸売市場に行ったときにも、「あ、きんきだ、きんきだ、東京だと高いんですよ」なんて、セリ場で歓声をあげていたら、社員食堂で社長さんと一緒に食事を食べたときに、特別メニューとしてきんきの煮物を出してくださいました。人の気持ちが読める、なんていい社長さんなんだろう(食べ物に弱い私)と感激したとき以来かなぁ。なかなか1匹1500円ものお魚食べられません。おいしかった記憶だけを頼りに、また次にいつ食べられるかわからない機会を待つのです。それがこの日は1匹1180円で出ていました。「こんな値段ではなかなか出ないから」といわれて、即買いました。
極上のみりんとしょうゆだけで味付けしたきんきは、最高のおいしさ。煮たから、ちょっと縮んだけれど、またいつ食べられるかわからないので、この日の味を堪能しました。
それにしても、タイの頭の後は、きんきなんて、贅沢が過ぎるというもの。とはいえ、食事くらいしか贅沢していないものなぁと自らを納得させて食べました。よしっ、明日からは粗食だーーーー。
今はかますも美味しいそうです。
3月2日(土)/この日は暖かくなったので、急にタイの頭を焼いて食べた〜いと思い立ちました。なぜかというと七輪でやくと、すごくおいしいからなんです。でも、あるかなぁと思いつつ行ったら、あった!!
店頭には「宵節句」と書かれていました。クリスマスイブみたいに、ひなまつりの晩にもごちそうを食べる習慣があるのでしょうか(知らなかった・・・)。でも、タイのお刺身の注文がたくさんあったそうで、こちらが目的としたタイの頭が3匹、我々を待っていたかのように残っていました。
それで、早速やいて食べたのですが、ほっぺの肉などプリプリと分厚くておいしかった〜。これだけくまなく食べてもらえればタイも本望だろうと思われるほど、きれいに平らげました。この日はインドマグロの中トロ刺身、それにカキ(1人2個ずつ)と豆腐のみそ汁がメニューで、とても豪華に水産物を味わうことができました。
|