12月29日(日)/年末だから日曜日も開いていてうれしい。ことしは年末年始に実家に戻らないことにしたので、初めての文京区でのお正月。それで、暮れの小売店風景というのを味わいました。タイの塩焼きやおせち用品がずらりと並んで、どれもこれも食べたくなってしまいました。地方によってはお正月にはブリが欠かせないとか、正月の食文化がいろいろあるようです。私はなぜか正月に「酢だこ」が食べたくなります。
12月14日(土)/魚の原産地表示は、POPでしてあるものもありますが、白いボードに品名と産地が書かれていました。でも、多くの人は魚健さんが「これは北海道だからうまいよ」と教えてくれる情報を信頼して購入しているので、あまりこのボードには注目していないようです。
そういえば、近くの大丸ピーコックでは丸の魚がほとんどなくなりました。私の周囲だけでも、「いやいやするのなら、調理しますと書くな」という反応があったので、やっぱりという感じです。切り身が多いけど、産地表示はきちんとされています。 |
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11月27日(水)/メバルがおいしい季節になりました。「かわいい顔してるよね」と話が弾みます。煮物にしたら、めちゃおいしかったです。旬の魚は数多く仕入れて特売品として販売されるから、消費者にとってもお得なわけです。
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「食べるな!危険」(日本子孫基金/講談社)の232ページに次のように書いてありますが、同感です。
【スーパーの店員に、魚のことを聞いても、まず無駄である。奥のバックヤードで魚を切り分けている職人たちも、たいして魚の専門知識があるわけではない。河岸に行って自分の目で魚を見て買ってくる魚屋には、絶対にかなわない。
(略)
ともかく現状では、スーパーより魚屋がいい。お買い得な天然魚は何かを聞きながら買うことだ。魚屋と仲良くなれば、そんなに高くはない天然魚をいろいろと食べられるように便宜を図ってくれる】 |
9月4日(水)/イワシをみりんと生姜醤油に漬けたものが皿に並んでいました。6枚で250円。イワシが大衆魚なんて誰が決めたんだろう。脂もたっぷりでおいしかった〜。
9月3日(火)/今日はイシモチが3枚おろしのうちの骨の部分を除いたものが皿に並んでいました。「フライにしてもおいしいわよ」と言われて、フライに。なんだかお店の言うなりだなぁと思うけど、そうするとおいしい。翌日「おいしかった〜」と伝えにいくと、ご主人もニコニコしていました。みなさんもイシモチを三枚おろしにしてもらって、フライで食べてみてください。身が柔らかで、骨もないから子供でも喜ぶと思います。
9月2日(月)/あっという間に月日が経っていきます。サンマが出始めたけど、もう少し安くなってからと思っていたら、「北海道産 特大サンマ」が250円になっていました。「高いときは800円くらいしてたからね」とご主人がニコニコしながらすすめてくれます。ベランダで焼くと煙がモウモウになりそうなので、午後6時に取りにいくということで焼くのをお願いしました。
魚健さんに行くと、最初に見た魚で舞い上がってしまうけれど、よく見ると、アジ、タカベ、イサキ、イワシなどどれもこれもおいしそうです。子持ちアユも出ていました。6時に受け取りに行くと、「ゲソも焼いておいたから、ちょいと一杯やりながら食べて」と、おまけの一品。オーッ、うれしい。「私はこれに七味唐辛子をかけるのが好きよ」と奥さん。「ゲソはやっぱり生姜でしょう」なんて会話があり、急いで帰りました。焼いてもらって料金が代わらないのだから、本当に地元の小売店はありがたい。
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