7月21日(水)/ 丑の日
ことしは丑の日が7月と8月、2回あります。うな重にしようということで、予約をしておいたら、店売りは680円でしたが、もっと大きいウナギを用意しておいてくれました。値段も100円ぐらい高いだけだから、お得感がいっぱい。
我々は受け取りに行く前に、お重を買いに巣鴨のとげ抜き地蔵まで行ったのに、結局見つからず。とげ抜き地蔵は今まで見たこともないほど閑散としていたので、通りに出ていたお店の人と思わずおしゃべり。「こう暑くちゃね〜。このごろは年寄りの層が変わった。昔はちょっとぐらい暑くても出てきたけれど、最近の年寄りは大事をとって家にいる」とぼやいていました。
でも、八ツ目ウナギが有名なにしむら店では大行列。さすが。
お重が見つからなかったので今日は丼ですますかと思っていたら、月道さんの店に近い金物屋さんで売っていました。地元あなどりがたし。

にしむらでは大行列 |

魚健でも「うなぎの幟」 |
6月5日(土)/ 本物の大トロを食べる会
同じフロアーのHさんとはたいてい一緒に食事をするのですが、Hさんの友人Y夫妻が来ることになりました。Yさんが「本物の大トロを食べたい」とリクエストするので、魚健さんに頼むことにしました。
注文したのは、「大トロ1皿」「5人で手巻きずしをする具」。
この日はみんなで水元公園にショウブを見に行き、戻ってきてからいよいよ大トロパーティです。
ほら、見てください。この大トロ、ウニ(写真左)、手巻きすしの具(写真右:この中にもおいしいトロが入っていた!!)で1万9000円。みんなで歓声をあげつつ食べました。
近所のお店で買い物をしていると、こういうときにとてもハッピーです。海苔は、これも近所の矢崎海苔店で購入しました。
5月19日(水)/ 6月6日お魚の講習会
6月6日にお魚の講習会が開催され、魚健さんの弟さんが講師の一員として参加します。参加費は1500円で、おみやげが結構つくそうです。文京区のお魚屋さんに行けば貼り紙があると思うので、立ち寄ってください。
4月28日(水)/ ノラ猫ミケちゃんの幸せ
「ミケちゃんは?」と聞くのがご挨拶代わり。店の裏側にいるわよというので、撮影させてもらいました。発泡スチロール箱に毛布とともに収まっているなんて、なんて贅沢な猫でしょうか。口ひげをたくわえているけれど、メスだというのが妙におかしいのです。
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この間、都内某区に行ったら、ノラ猫がやせさらばえ、よだれをたらしながら歩いていて気の毒になりました。ミケちゃんもノラ猫だったのに今は幸せ。文京区では区民全体でノラを愛護しているみたい(個人的感想)。 |
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4月10日(土)/ ほうぼうって美しいのね
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ほうぼうって、ほら、こんなにきれいなエラを持っているのよと、奥さんが広げたのを診ると、あーら、ホント。くじゃくのような色合いで美しい。
子どもたちがいる若いお母さんたちは、どうしてもワンストップショッピングのスーパーに行きがちだけれど、スーパーではこんな説明はしてくれません。
子どもに日本の農林水産業を教えるためにも、身近で学べる小売店をご活用ください。旬の魚、魚の調理方法、魚の特徴、あれこれ無料で学べます。なんちゃって。 |
3月30日(火)/ どんこには生まれたくない
旬のお魚、いしもち(100g130円)、きんき(100g390円)、どんこ(100g80円)が出ていました。ひゃ〜、きんきがおいしそう。でも、100g単価で比較すればわかるけれど、メチャ高級魚ですよね。いわきの卸売市場に行ったときに、卸売場で私があまりにきんきに感激するものだから、社員食堂でごちそうになった朝食で、特別にきんきの煮付けが出たっけ。あのときのきんきはおいしかった。そして、青森市の卸売市場を訪ねた帰りには、駅前の小売市場で清水の舞台から飛び降りた心地で、きんきを買ってきたっけ。きんきって何かと思い出の魚なのよねとウットリ。
そこへいくと、どんこの醜さよ。不気味さよ。「おいしいよ」と言われても、この外観だと買おうという気にならない。
「うーん、お魚だったら、どんこに生まれたくない」
「そうねぇ、あまだいはかわいいけどね」
「どんこちゃん、かわいそう」
とりとめもない会話をしつつ、旬の魚を学ぶ。これが楽しいのです。
2月28日(土)/ 文京区のお魚教室
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お店に行ったら、「親子でチャレンジ!魚おろし方教室」の貼り紙がしてありました。3月28日午後1:30〜3:30。茗谷生涯学習館(春日2-9-5)で区内魚屋さんが講師になって行うそうです。親子2人1組(小4〜中3)で定員13組。参加費用1組2000円。ずっと以前のことだが、大人の料理教室を取材したときに、指輪をしている人、マニュキュアを付けた長い爪の人などいろいろいて、講師の魚屋さんが気の毒になったものでした。60代以上と思われる人もおっかなびっくり魚にさわっていたけれど、この人の家の魚料理といえば、刺身か切り身しか出ないのでしょう。小さい頃にお魚に親しんでいれば、魚がこわいということはなくなると思います。 |
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