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魚健05年 (東京都文京区千石4丁目)
 
05年
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03年
魚健さんの招き猫
 

6月18日( 土)/  父の日のカニはいかが

 朝、魚健さんから電話が入りました。
 毛ガニのいいのが入ったとのこと。即決で予約。夕方、ルンルンと毛ガニと対面に行くと、「一番重いのをとっておいたからね」。並んでいるのを見てもそれほど大きさに差があるようには見えないけれど、そういってくれる心遣いがうれしいのです。

 値札に「父の日スペシャル毛ガニ1パイ750円」と書いてあります。そう、明日は父の日です!!
 とはいえ、私は先週の日曜日が父の日だと思って、すでに送ってしまいました。巣鴨のとげ抜き地蔵通り商店街に有名な安売り店「マルジ」があるのですが、そこで買った赤パンツ3枚。(カエルの刺繍入り)。それにささやかなお金をプラス。ありがたいことにとても喜んでくれました。

 魚健さんではウニも「父の日」にとすすめていました。食品店が母の日や父の日、何でも販売促進に利用するのはとてもいいことなのに、「やっても売れないよ」なんて最初からあきらめている店が多いですよね。やはり魚健さんみたいにチャレンジすべき。今日はアユ(350円)も見かけました(たで酢も20円)。
 メバルとカサゴは似ているけれど、どちらの顔がかわいいかという話で、盛り上がりました。かわいさではカサゴ、おいしさではメバルかな。

 井戸端会議のように世間話をしていたら、男の人がモジモジと入ってきて、宴会の問い合わせ。25人位で27〜30日の間の1日お願いするかもしれないとのこと。料理は3500円から。酒は本多酒店から取り寄せた価格で上乗せなし。持ち込みもOK。魚だけでなく肉の料理も希望により出すそうです。すごく良心的。魚健さんは「昔は科○製薬さんがよく利用してくれたのよね〜」と言っていました。
 紫陽花が店内に飾ってあったので、どこからもってきたの?ときいたら、店の前だって。アララ、ふだん気がつかずに通っていました。よく見たら、とてもきれい。紫陽花はやはり紫色がいいよね。


 5月18日(水)/  あいなめの刺身
 
 
月曜日に「あいなめのお刺身はなかなかないからおいしいよ」と言われて買ってきたら、もちもちした感触でおいしかった です。今、借りている事務所の近くに小料理屋さんのような店ができましたが、昼食の数少ないメニューの中にホタテ・ウニ丼やまぐろ漬丼など海鮮メニューが1品入 っています(*その後、まもなく夜だけの営業に転換してしまいました)。築地市場に行って仕入れるそうですが、量が多いわけではないのだから、魚屋さんに頼 めばいいのにね。八百屋さんや魚屋さんはだてに何十年も商売をしているわけでなく、素材の専門知識は飲食店をはるかに上回っているのだから。