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「行商の老婆」(右の写真・中)などというタイトルもある。唐傘をもって行商スタイルのおばあちゃんは何を売っていたのだろう。いまごろこのような姿で歩いていたら、変な人と思われてしまいそうだ。
「初代・森川豊国堂店主」(右の写真・右)は、帽子とステッキをもっている。現店主は一体どんな人なのだろう。
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「紙芝居」(左の写真)は、案内役をしてくださった藤原さんの説明によると、現在50〜55歳くらいの人がここに写っているらしい。娯楽がなかった時代なのか、紙芝居屋さんに子供たちが群がっている。
「寿座」は、娯楽場だったそうな。映画「ニューシネマパラダイス」で町の唯一の娯楽であった映画館を思い出してしまった。懐かしい。子供たちの何気ない写真なのに、「この時代ってよかったなぁ」って思えてしまう。
昔の商店街の写真、高田全景などがあり、これが現在どのように変わったかということも写真館でチェックしておくと面白い。 |
商工会議所や大きな駐車場があったところは昔小学校があったそうだ。私の通った小学校(東京都国分寺市)は駅のすぐそばだったので、再開発によりなくなってしまった。こうした空撮写真があれば、当時を懐かしむこともできるのに、など写真を見ながら、ついつい自分のことも考えてしまう。
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