ホーム繁盛店の招き猫Part1   Part2目次 次へ


繁盛店の招き猫-35 -


 水元公園〜柴又帝釈天

 2004年3月28日は東京都葛飾区の水元公園にお花見に行きました。JR常磐線の金町駅から水元公園行きのバスに乗って下車。バス停を降りてすぐのスーパー隣のお肉屋さんでお弁当を購入。注文で作ってくれるステーキ弁当、おかずも含めておいしかった〜。6月5日、菖蒲の花を見に行ったときにも再びこの店で弁当を購入しました。

 
水元公園入口近くの山本酒店(東京都葛飾区)

 お弁当を購入したら、あとはお酒です。水元公園入口に来たら、山本酒店という酒屋さんがありました。店内に入ると、ぬいぐるみのちょんまげ猫(名称を思い出せません)が!! 
 
 招き猫だ〜と喜んだら、「うちには本物の招き猫がいるのよ」といって、レジ脇の箱を指差しました。箱の中には本物の猫ちゃん。でも、交通事故にあったそうで、片方の前足先がなくて気の毒でした。猫ちゃん、元気でね〜と酒店を後にしましたが、水元公園はとても美しい公園で、楽しい休日を過ごすことができました。(2004.3)
 


 柴又帝釈天(東京都葛飾区)
 
水元公園から、ちょいと足を伸ばして柴又帝釈天に行くことにしました。渥美清さんの映画「男はつらいよ」でおなじみですが、寅さんに扮した人(渥美さんによく似ている)が参道を歩いていて、観光客と一緒に写真に収まり、サービスしていました。


 帝釈天参道の高木屋老舗

寅さんの舞台になったと聞いて高木屋老舗に入り、草だんごを食べました。店奥に山田洋次監督の写真が飾られていたのですが、その両脇に招き猫とだるまさんという縁起物が飾られていたので、うれしくてパチリ。
 


帝釈天参道の立花屋煎餅店

 元祖手焼きせんべいと書かれた立花屋煎餅店には「とらさん煎餅」がありました。招き猫もいましたよ。下の写真、左側には小さい猫が4匹、その隣に大きい白猫(福と書かれています)、黒猫(千万両をもっています)、そして、後ろの額の絵もなんと招き猫が5匹描かれているのです。このほか、右側には、だるま、七福神、おたふくなど縁起物がいっぱい。これだけあればいやがおうでも繁盛しそうです。


帝釈天参道の金子屋煎餅店

 
お煎餅屋さんには招き猫が多いのでしょうか?ここの猫は奥のほうの贈答箱が並んでいる隅にいました。


ホーム繁盛店の招き猫トップページ  次へ