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| 平成13年度第1回の八百屋塾が4月21日に開催されました。 東京都青果物商業協同組合の市川吉三郎理事長が開会挨拶。「好評にこたえ、様々な善意に支えられて、本年度が開会できることは大変うれしい。開講にあたって、皆さんに二つだけお願いしたい。一つは、八百屋塾は学校の勉強とは違うので丸暗記する必要はない。講師の言葉をしっかりと聞き、店に活用してほしいということ。二つ目は、せっかく機会を得たのだから、隣同士や近くの人と友達になってほしい。遊び友達も大切だが、行動する友達は生涯の大きな財産になります」。 その後、実行委員が紹介され、西牟田誠実行委員長から挨拶がありました。継続受講生も約6割いるそうです。 江澤正平先生の講義は初回だったため、途中休憩をはさみ約2時間半みっちりと行われました。 |
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| 江澤正平先生のお話 配布された資料をもとに、講義が行われました。 1)ヒトが地球上でどのように生まれてきたか 2)日本における野菜の実用化年代とその原産地 3)我が国における野菜の出現年代 4)野菜の区分 5)野菜の栄養 6)野菜の色素と効用 7)食べ方と感じ方 8)野菜の品質に関する項目 9)野菜の品質構成要素 これらを解説しながら、次のような話も盛り込まれました。
江澤先生の話の後、「1日に5品目の野菜と果物を!」という5 A DAY(ファイブ・ア・デー) キャンペーンの説明がありました。平成13年度は、八百屋塾のメンバーだけでなく、青果業界全体に呼びかけて普及させていく予定です。 |
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