| 2005年(平成17年) 4月17日 (日) 第1回 |
| 開校式 学習テーマ「トマト」 |
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浅賀会長よりバトンタッチを受けた杉本実行委員長が開会の挨拶。「前回の八百屋塾修了式では胸が熱くなるような感想をきくことがでた。月1回の日曜日、野菜の魅力にとりつかれるような勉強会になればと期待する」 |
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江澤正平先生の話
◆自分で食べた情報を伝える |
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芦澤正和先生の話
そのほかにペポカボチャがあり、一番知られているのはナマスカボチャ(ナマスウリ、ソウメンウリともいわれる金糸瓜)です。カボチャを輪切りして湯に入れると中の繊維がそうめんのようにはがれてくる。それをナマスにして食べるのでナマスカボチャとか、そうめんカボチャとか呼ばれています。 |
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平井美喜雄講師 -東京青果個性園芸室-
現在主力産地が栃木県など関東産地の春系と変わってきていますが、寒の戻りなど天候が不安定なために各産地とも出荷量は伸び悩んでいます。全体に小玉傾向のため、大玉のひきあいが強まっていてL級中心の価格展開になっています。入荷増に伴ってM級中心の価格展開になると思われます。
【フルーツトマト】
【ミニトマト】
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沢田勇治講師-東京青果からサカタのタネ(株)に出向-
「王様トマト」という名前が各産地に少しずつ浸透してきています。トマトの生産量日本一の熊本県では2大産地に導入され、約120町歩あたりの面積に広がっています。長崎県の大雲仙にも30町歩ほど入っています。あとは関東エリアで栃木県では80%が「王様トマト」系列の品種に代わってきています。茨城県も約50町歩、群馬県県北の利根沼田地域で40町歩ほど入っています。ことしは、福島県、岩手県、秋田県、青森県などの東北地域に夏場の品種として、「麗容」と同タイプで「麗華」という品種を入れています。これらの品種が出てきた時にサカタの「王様トマト」だと認識していただければありがたいと思います。
長細いミニトマト「アイコ」は現在、JAみなべ(和歌山県)と茨城県のJAかしまなだ(茨城県)の2ヵ所に20町歩ずつ、約40町歩栽培しています。産地指導もきちんとして広めていきたいと考えていますので、出回るようになったら市場で「長細いアイコというトマトは味がいいよ」と話してみてください。 |
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食べ比べ
マルハナバチがうまく利用できない場合、ホルモンを散布して受粉したのと同じような生理状態にして大きくさせます。ホルモンを与えてバランスが崩れるといけないので、このホルモンについては大変厳しく規制されています。<農薬ですかとの質問を受けて>いちおう農薬の仲間ですが、単為結果をさせる薬です。 |
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荒井慶子先生の調理説明
のらぼう菜は茎がおいしいので茎のところだけ別に先にゆでます。おひたしはだしで倍に薄めたお醤油で味をつけました。 |
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