| 2005年(平成17年) 11月20日 (日) 第8回 |
| 学習テーマ「サトイモ、ダイコン、ミカン」 |
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■江澤先生の講義
カブの場合、20年位前までは関ヶ原を中心にして東の方はヨーロッパカブ、西の方は東洋カブと分かれていましたが、今は相当交雑しています。ダイコンの場合はそういうことがなく、各産地でいろいろなダイコンがあります。 |
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■東海林講師の説明
以上がサトイモ5点。サトイモは比較的天候もよかったので豊作傾向です。
真穴の「雛の里」は中にチラシが入っていますが、八幡浜市の真穴地区には座敷びなという慣習があり、長男のところに生まれた長女を祝う行事です。毎年4月2〜3日しか実施しません。ことし見に行ってきましたが、家の中にいろいろな風景を作った中におひな様を飾り、とても立派でした。このときには地域の町おこし的な意味で出店などいろいろな販売がありますので、興味のある方は行ってみてください。
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■橋本講師のミカンの説明
広島の自然熟蜜柑は生産者を何人かに絞っていて糖度も14〜15度と高い。真穴はレギュラーがばらつくけれど、「雛の里」は平均していて使えます。ことしは全般的にいいものが出てきています。産地でいいといっても、食べてみないと分からないものですが、今年はどこを食べてもまずいものはないぐらいおいしいです。
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●サンふじをもってきてくれた盛岡商組より説明
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試食した感想 *大蔵系、源助大根はとろけるようなやわらかさがある。 *生で食べたものに関しては三浦のほうがうまかった。辛いのが好き。 *千葉のJAちばみどりアグリタウンのダイコンはまんなかが甘い。しっぽがかたい *サトイモを3つ食べた中では海老芋がおいしかった。 *サトイモのねっとりさが好きです。 *えびいもの独特な味が好き。セレベスの口にいれるとなくなる食感も好き。 *ねっとりしているものが好きなので、福井の大野在来がおいしいと思った。セレベスや海老芋はとろける感じはするが、少し上品すぎて物足りない。土の香りがする田舎風なサトイモが好き。 *おいしいと思ったのは福井のサトイモ。舌にからみつくようなねっとり感があった。海老芋は日本かぼちゃと同じような感じ。 *海老芋は料理に使っているが、おいしい方のイモだと思った。ねっとり感がある。サトイモはおかず的にあっさりしている愛媛や埼玉が好まれるのではないか。 荒井先生の料理説明
【ダイコンの煮物】 |
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