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■東海林講師の商品説明
■ネギは
1)宏太郎ネギ(埼玉)本庄市のHPをみると、これが特産品になっている。西田宏太郎さんが育成し、父親も有名。昭和34年ころネギの病気が出て全滅しそうになったときに、1株だけ大事に育てた人といわれている。特徴は、首のところが着物の襟のようにだんだんになっている。夏に作るとゆるゆるになって倒れやすいので、冬によくつくられている。1700円
2)ひかりねぎ(千葉)黒柄系の夏扇他 黒から首が締まっていて根もきゅっと締まっている。生育が遅いので夏場に作るのはいいが、冬場につくるとなかなか伸びない。異常気象で冬の訪れが遅いので、日持ちのよい黒柄系の品種が出ている。年を明けると品種が変わってくる。なぜ冬のネギなのに夏扇かと思うだろうが、夏場作るのに有利であると理解してほしい。1400円
3)白美人(栃木) 軟白ネギで周年出ている。2000円
4)越津ねぎ(愛知) 尾張地方には伝統野菜がたくさん残っている。その代表的なもので、青み、白みの部分両方使える。袋で150円 15本入り。
5)曲がりねぎ(栃木)東日本の宮城県、岩手県、福島県に所々産地がある。宇都宮市新里は歴史ある産地。ある程度の大きさまで成長したら一度倒して植えなおす方法と、畝の片側の土をどかして、葱を倒し上から土をかけて寝かす方法があり、それをすると甘みが増すといわれている。170円15本入り
6)赤ねぎ(茨城)伝統的な産地は桂村で、ときた種苗の「赤ひげ」という品種を用いている。寒さがくると赤みがかってくる。赤 箱1800円、15袋入り
7)下仁田ネギ(群馬)他産地もあるが、下仁田の人にいわせると微妙に土質によって違い、土が重いほうがいいといわれている。1000円
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| 宏太郎ネギ |
ひかりねぎ |
白美人 |
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| 越津ねぎ |
曲がりねぎ |
赤ねぎ |
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| 下仁田ネギ |
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■トマトは7種(+フルーツ系2つ)
1)やつしろトマト(熊本) 桃太郎はもともと夏秋タイプだが、品種的にヒットしたので様々な要望が出てきて、桃太郎○○などファミリーになっている。長期に栽培し上の段までくるように栽培する。1900円
2)トマト(熊本)桃太郎ファイトを使っている。青枯れ病に強いといわれる。栽培履歴が確認できるようになっている。3p7袋入り250円。
3)長生きトマト(千葉)桃太郎J。1800円
4)5)桃太郎トマト(愛知、静岡)は桃太郎ヨーク 2000円
6)とちぎのトマト(栃木)麗容 2000円
7)とまと光樹(佐賀)サンロード 2000円
以下フルーツトマト
8)アメーラ(静岡)桃太郎ヨーク 1800円
9)太陽の子セレブ(熊本)八代は干拓地なので、「塩トマト」と呼ばれるものがある。2000円
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| やつしろトマト |
トマト |
長生きトマト |
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| 桃太郎トマト(愛知) |
桃太郎トマト(静岡) |
とちぎのトマト |
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| とまと光樹 |
アメーラ |
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